不妊治療

不妊治療助成金について

ガッツポーズの女性

不妊治療には様々な種類があります。タイミング法から始まり、人工授精、体外受精、顕微受精などがあります。男性不妊の場合は、漢方薬や精子を回収する為の手術などもあり、その種類は多岐に渡ります。不妊治療は先が見えない治療でもあります。
時間もどのくらいかかるかわからず、ステップアップすればするほど、肉体的身体的な負担が増えてきます加えて気になるのは、治療費です。一般的に人工授精までは健康保険適応なので、少しは費用がおさえらています。
しかし女性が通院の度にするエコーなどは、一ヶ月あたりに保険適応できる回数が決まっており、上限を超えると診察費は高価になります。様々な検査も基本自費です。体外受精にかかわる費用は全額自己負担です。薬代、診察代、採卵手術費、移植代、その後の診察費すべて自費などで、大阪の病院にもより多少の差はありますが、莫大な費用が必要です。
そこで国や自治体が行っている、不妊治療助成金制度を利用されることをおすすめします。国の助成制度は体外受精からの適応ですが、自治体によっては人工授精から助成金を出している場合もあります。男性不妊の精子回収手術に対しても助成を行っている自治体も出てきました。大阪のクリニックなどに通うための通院費も馬鹿になりません。助成制度を利用し、少しでも負担を減らすことをおすすめします。